りんごの匍匐前進

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ブログの収益化①著作権とGoogleアドセンス申請

2018年5月15日にはてなブログを開設してから二か月が経ち、好きに書いてたら記事数が50を超えました。PV数も漸増してきたので少額で良いからブログの収益化を考えました。

 

一番シンプルそうなGoogleアドセンスに応募することを考え、Googleアドセンス著作権について調べました。

 

f:id:oishiiringo:20180719192645p:plain収益化どころか訴えられたら元も子もないですからね!

 

 

 Googleアドセンス

家族や友人に見せられないような内容(違法行為やアダルト・グロ、酒・タバコ)でない限りはどんな内容でも良さそうです。

 

ただししっかりと書きこまれていること(1000文字以上)とオリジナリティのある内容であることが大事みたい。

 

またブログのレイアウトや構造もそれなりに大事みたいで、 

✔︎お問い合わせフォーム

✔︎プライバシーポリシー

✔︎グローバルメニュー

 の3つは最低限設定しておいた方が良い模様。

 

2018年から独自ドメインのブログだけが応募でき、無料ブログはGoogleアドセンスの審査へ応募すらできないので、一時的にでも有料の独自ドメインを取得する必要があるります。

 

Googleアドセンス審査が終了すると、申請用のブログは削除しても何ら問題は無い様子。

 

 

 一番Googleアドセンス審査申請時に気を付けることは著作権だと思いました。確かに、他者の創作物を無断で使って広告収入を得るのは良くない。

 

著作権侵害

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著作権について少し調べてみると、Twitterや個人ブログで普通に行われている画像のコピペや動画のアップロードと共有が著作権侵害に当たる可能性が高いことを知りました。

 

赤信号、みんなで渡れば怖くない、ではなく収益化(商用化)したいなら法律遵守は当たり前のことですね。

 

画像の使用

個人ブログではネット上で拾った画像をそのまま張り付けたりしてましたが、当たり前ですがこれは著作権上はよろしくなく、フリー素材または自作画像以外は使わないというのが一番の対策です。

 

 ネット上にある画像も、作品のクレジット(作品タイトル・作者名・URLの3つ)の三つを必ずメモっておかないと膨大な類似画像の中からどこから持ってきたかなんて覚えてないので後々大変なことになります。

ブログに載せる画像は適当にネットから引っ張ってきてはダメですよ! | あなたのスイッチを押すブログ

ブログで著作権侵害にならない引用の方法を実例付きで解説します - オタクの戯言

 

そもそもの「引用」とは↓

  1. 主従関係が明確であること(明確性)
  2. 引用部分が他とはっきりと区別されていること(明瞭区別性)
  3. 引用をする必要性があること(必要性)
  4. 出典元が明記されていること(出典)
  5. 改変しないこと

著作権の引用とは?画像や文章を転載する際の5つの条件・ルールを解説 | IT・仮想通貨(ICO)に強い弁護士|【トップコート国際法律事務所:IT弁護士】

 

 よくネット上に見る「芸能人画像まとめサイト」の類は「無断転載」というか完全に違法かグレーっぽいですね。

ブログで映画の画像を使うのは違法?著作権やスクショの問題について | オオタの映画ブログ

 

Googleアドセンス著作権に厳しいらしく、公式チャンネル以外がアップロードした動画の埋め込みなんかもNGみたいです。

 

まぁ、当然といえば当然ですね。

 

 洋楽の歌詞和訳

 

 著作権は作者の死後50年は有効で欧州では作者の死後70年だそうで、TPP参加で日本も70年に延長するかもしれないとか。

 

引用のつもりが転用、盗用扱いされたら著作権侵害(複製権)の法律違反で、コンテンツの取り下げや最悪損害賠償請求や悪質な場合は刑事罰の可能性もあるとか。 

 

ある日突然JARSACから請求書が届くという事態も十分にあり得ます。

 

出典以外にも、明瞭区分性や主従関係などを明示する必要があります。

 

歌詞と著作権。ブログなどのサイトの記事を書く前に知っておくべきこと。 - Life Lyrics

 

世の中に洋楽の歌詞和訳サイトは山ほどありますが、あれは大半がグレーゾーンみたいです。

 

著作権法に抵触しない優良コンテンツ作りを目指して

 

上記の著作権については、他人事みたいに書きましたが私は慌てていくつかのコンテンツを非公開に戻しました。

 

知らず知らずのうちにグレーゾーンに踏み込んでいました、反省。

 

今後はコツコツと著作権に違反しない、オリジナリティの高いコンテンツを作って行こうと思います。

 

不思議なもので、自分でアップロードした写真や画像を使ったブログの方がより多く読まれています。

 

今後の予定

今まで流れを時系列でみますと、

    • 5月15日  はてなブログ(無料)開設    
    •  約2か月  質にこだわらずに思ったことをブログに書いていった。50記事くらい。
    • 7月18日 アドセンス審査に向けて情報収集を開始する⇒著作権侵害の可能性あることに初めて気がつく
    • 7月21日    お問い合わせフォームの設置。
    • 7月21日   グローバルメニューの追加。
    • 7月21日   お名前.com 独自ドメイン取得(oishiiringo7.xyz、最初の1年間は32円)&ドメインNaviDNS 設定(無料)

今後の予定は、

  • 著作権の問題を解決して過去記事の修正(文字数追加、下書きに戻す・削除)や新規作成を行い優良コンテンツを増やす。
  • Google解析・Googleサーチコンソールやランキング登録等の設定
  • Googleアドセンス審査申請(30記事を目安に。加えて、申請中も定期的に記事を追加できるようにストック記事を用意しておく。)

参考:

2018年3月版 はてなブログpro・独自ドメインに移行した時にやること まとめ - 野良ジニアのスクラップブック

 

随時更新していきます。

 

追記:

7月21日の時点で19記事で試しにアドセンスに応募してみました。

Twitterでの口コミ情報によると、

  1. 申請時にはフリー素材・自作画像問わず画像を使わない ←両方沢山使った状態で合格しました(8月3日追記)。
  2. 記事数は20~30が目安 ←提出時19、合格時25記事で合格しました(8月3日追記)。
  3. アフィリエイトリンクは全て削除した方がいい←記事末に楽天アフィリエイト、サイドバーにも広告、フッターに楽天モーションウィジェット掲載で合格しました(8月3日追記)。
  4. 更新頻度が少ないとよくない←古い記事の分割をしたのを除けば二週間で二記事しか追加してない(8月3日追記)。
  5. ブログ村やFCブログランキングなど、ランキングに参加していない、外部リンクの少ない状態で申請した方が良い←両方登録した状態でした(8月3日追記)。

等の情報がありました。

 

要約すると、出来立てほやほやの更新が活発な文字数多めで画像の無いブログが審査に通りやすいみたい。

 

私はブログの開設自体は2ヶ月前で、画像をフリー素材自作共に使用、記事数も多くはなく19記事、アフィリエイトリンクも有りで外部ランキングに参加もしているので正直やや不安ではあります。

 

一方で「小手先テクニックではなく『普通に』ブログを書いていたら通る」との意見もあり、真相は如何に。←本当でした(8月3日追記)。

 

無事ポップコーンのイラスト(アドセンス審査合格通知)が付いたメール(アドセンス格通知)が来るといいなぁ。←来ました(8月3日追記)。ポップコーンの少年は画像じゃなくて少し動くGIFでした。

↓こちらの記事に詳しくまとめました。 

参考記事:

著作権以外にも、薬事法なども気を付けたいです。けどこちらは良識の範囲で誇大宣伝をしなければ大丈夫でしょう。