りんごの匍匐前進

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2018年5月13日【ゲスト・吉田康一郎さん】北朝鮮拉致被害者救出ツイキャス毎週日曜夜10時から

2018年5月13日の22時からの北朝鮮拉致被害者奪還キャスを視聴・参加しました。

 

本日のゲスト・吉田康一郎さんの回の放送内容をご紹介します。

 

北朝鮮拉致被害者奪還ツイキャスとは

 

北朝鮮拉致被害者奪還キャスは、毎週日曜22時から様々な方々、家族会や救う会の方や、専門家の方々をゲストとしてお招きして、MCのしぇりーさん(Twitter)や運営の月さん(Twitter)と共に、朝鮮半島問題やロビー活動、色んなお話を伺い学ぶことができるツイキャスです。

 

Twitterアカウントでログインするとリアルタイムでコメントを残せる、相互作用ありの放送です。190回近く、概算すると3年半以上、毎週日曜夜十時に生放送です。

 

ツイキャスへのリンクはこちら↓。

しぇりーさんのツイキャスチャンネル

 

本日のゲストの吉田康一郎さん

 

今日のゲストは吉田康一郎さんです。吉田康一郎さんは二回目の登場で、拉致問題解決に向けて、長年活動しておられます。

 

2007年の街頭演説様子⇓

piron326.seesaa.net

 吉田康一郎さんは国会議員秘書、東京都都議会議員を二期、民間勤務と多様な経験をされました。

 

その長い政治・民間の経歴の中で吉田康一郎さんは一貫して北朝拉致問題の解決を訴えてきました。

 

ところが、その活動は容易なものではありませんでした。

 

解決への連帯の意味を表す、北朝鮮と日本を繋ぐ空を表す「ブルーリボンバッジ」を付けているだけで「排外主義者」、拉致問題解決を訴えるだけで「ヘイトスピーチ」、更には「拉致は植民地支配の贖罪」などと言われ、便箋一面に「死ね」と書かれた手紙を受け取ったこともあるそうです。

 

何の罪もない、自ら北朝鮮に赴いたわけでもない、日本国内で普通の生活を送っていた一般市民の日本人がある日突然拉致拘束され連れ去られ、ずっと海の向こうの北朝鮮から帰って来られない。

 

これは明らかに甚大な人権侵害であり、その解決を願い行動するのは人として当然のことだと思います。

 

東京都議会議員時代は、石原慎太郎元東京都知事と阿吽の呼吸で、協調して拉致問題に取り組まれました。

 

その成果の一つとして、平成22年には都議会史上初めて朝鮮学校の補助金を削除しています。

 

もっと多くの政治家が、吉田康一郎さんや石原慎太郎さんのように筋を通していてくれたなら、今日一人でも多くの拉致被害者が日本への帰還、家族や友人との再会を果たしていたのではないかと思うと悔やむに悔やみきれません。

 

中野区長選

 

 

吉田康一郎さんは6月10日投開票の、東京都中野区の中野区長選挙に立候補されます。

 

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行政マンとしても優秀ですし、しがらみも無く、中野区のために頑張ってくれる方です。

 

ツイキャスでも気さくに色んなお話をしてくださいました。

 

プライベートではアニソンもカラオケで歌ったりされるくらいサブカルチャーの良き理解者であり、都議会議員時代は東京都の青少年条例という、サブカルチャーやコミケの存続に多大な損害を与える、表現規制の条例に反対し、否決に導きました。

 

防災士でもあるので、積極的に防災やバリアフリー化に取り組み、都議会議員時代は都に初めて複合災害時に0m地帯が水没する恐れを認めさせ、対策を開始させました。

 

「育児支援と防災緑地と平らな歩道の中野を創る会」代表であり、商店街の会長でもある、地域密着型の政治家さんです。

 

検索で多かった結婚についてですが、吉田康一郎さんは現在独身だそうなので気になる方は是非(*´∇`*)w。

 

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選挙ボランティアスタッフも募集されているそうで、参加できる日時と、名前と連絡先を書いてメールして欲しいとのことです。

 

特に、公示日のポスター貼りが非常に大事だそうです。

 

 

長年、筋を通して頑張って下さった方です。

 

6月10日は是非とも当選してほしいです。

 


VOAの取材と署名活動

 

 

VOAだけでなく、国内からも読売新聞、産経新聞、朝日新聞、TBS等の国内メディアも駆けつけて、読売新聞の記者さんはブルーリボンバッジを購入し、署名もされていたそうです。

 

 

拉致問題は右とか左とか関係無い、甚大な人権侵害問題です。

 

拉致問題の一日も早い解決を願います。